2010年6月アーカイブ
今日は韓国からの超VIPのお客様を銀座のうかい亭へご案内しました。
FIFTH Koreaの我々の有能なスタッフ エリカさんはVIPゲストのアテンドのため韓国から来日し、まずはうかい亭でランチ。
入口には美しい調度品が並んでいます。
まずはコースのアペタイザーから
美味しそうなアワビです。
アワビを大きなわかめで覆い上から塩をのせ、蒸し焼きにしました。ふっくらとやわらかく旨みが最高です。
アワビに合わせてシャンパンをいただきました。
そしてこちら美しいマーブルです
(レストラン情報)
うかい亭 (http://www.ukai.co.jp/ginza/)
住所: 東京都中央区銀座5-15-8 時事通信ビル
電話: 03-3544-5252
ワインリストの品ぞろえ ★★★★★ (5点)
コストパフォーマンス ★★★★☆ (4点)
サービス N/A
シャンパンの品ぞろえが多い。バカラの素敵なグラスでサーブしてくれます。
レストランフォレスト (http://www.r-forest.com/)
住所: 東京都南青山2-13-16
電話: 03-5786-1531
ワインリスト評価
ワインリストの品ぞろえ ★★★☆☆ (3点)
種類は決して多くないが厳選して美味しいワインをそろえている。特にボルドーのラインナップは良い。価格を抑えるためか、オフヴィンテージが残念なところ
コストパフォーマンス ★★★★☆ (4点)
リーズナブルです。
サービス 評価なし
おすすめワイン Chateau Tertre Roteboeuf 1994 (シャトーテルトルロトブーフ 1994)
この週末は弊社のビジネス合宿で那須の二期倶楽部行ってきました。
Niki club English
こんなのどかな光景を見ながら、二期倶楽部の一番人気のハンバーガーを頂きました。
(私のiphoneで撮った写真ですがとっても美味しそうにとれました!)
ついつい気になってしまうのが、レストランのワインリスト。ちょっとチェックしてみました。
こちら二期倶楽部のレストランのリストです。
カリフォルニアワインを中心にイタリアワインの種類もバランスよく揃えてありました。
そして最後..
Sassicaia 1985 (サッシカイア)1985年が99,750円!!
これは超破格値です。
サッシカイアの85年はパーカーが100点をつけ 「イタリアワインの歴史を変えた」とまで言わしめた伝説のワインです。
オークションでの最高落札価格1本3000ドルと言う高値で 落札されたワインですが、この二期倶楽部のレストランでは約900ドルです〜。
掘り出し物はあるんですね。
ただ85サッシカイアは少々ピークを過ぎた感がありますので、お持ちの方は早めにお飲みになる事をお勧めしますが...。
二期倶楽部さんでワインを買ってオークションに出品したい気分でした。
今日は私の尊敬する今田美奈子先生からプロトコールを学びました。
旧赤坂プリンスのフレンチレストラン トリアノン でディナーを頂きながら、お食事でのマナー、パーティーでのマナーなど、国際水準の世界共通の礼儀作法を教えていただき、そのディーに合わせ、私がワインをセレクトさせていただきました。
Cattier Brut
まずはキャティアブルットで乾杯です、
Domaine Leflaive, Macon Verze 2005
そして私が選んだ1本はこちら、ルフレーブのマコンです。
白の巨匠と言われるルフレーブですが、特級畑のモンラッシェは、オークションでの落札価格がとても高くなってしまいなかなか手が出なくなってしまいました。
皆さんに美味しいワインを味わってもらいたいとの願いから、こちらお手頃価格のマコンがリリースされました。
ルフレーブらしい、香りと味わいはマコンと言えど健在です。
私も大好きな1本です。
そして赤はこちら、ラグランジェを選びました。
このシャトーはサントリー社が所有していますよね。ワインの本場ボルドーで高品質のワインを造り続ける日本の企業と世界レベルで活躍されている今田美奈子先生と、「日本が誇る両者!」 ということで、ラグランジュを選びました。
抜栓直後は少し固さがありましたが、1時間後にはサンジュリアンらしい、パワフルでearthyな味わいがでてきました。エスプレッソや、シガー、レザー、野性味のあるアロマを堪能しました。
クラッシックな洋館でハーブの演奏とともに美味しい料理とワインを頂きながら、今田先生からとても貴重なお話を聞かせていただき、 まるで16世紀のフランスにいるようなひと時でした。
2000年頃からオークションでカルトワインの依頼が増えてきました。
1994年と1997年のグッドヴィンテージに軒並パーカーが高得点を与え、リリース直後からすぐオークションに出品され、高値で落札されるようになり、その後、一気にカルトワインの人気が高まり、投資家だけでなく、ワイン愛好家たちもカルトワインのメーリングリストに名を入れる事がステータスとなったのです。
スクリーミングイーグル、ハーランエステート、ドミナス、ブライアントファミリー、グレースファミリー、マヤはもちろん、世間に名を知らしめたのがこちらシンクアノンでした。
カルトワインと言えば通常、資本力を利用してナパヴァレーの一等地にブドウ畑を買い、おしゃれなワイナリーを構え、マリブやビバリーヒルズの自宅からナパまでプライベートジェットで行き来するスタイルです。
ブライアントファミリーのドンブライアント氏がプライベートジェットでの料金を経費として申告し、ターリー女史から訴えられたのは有名な話ですね。
それに比べシンクアノンはサンタバーバラに小さなワイナリーを構え、独自のスタイルを確立しました。
今日はパーカーもお気に入りのAtlantis Fe 2bを日本で一番のシンクアノンのコレクター S氏がお持ちいただきご相伴にあずかりました。
チョコレートやブラックベリーカシスの香りがタップリなグルナッシュ主体のワイン。まさにカルトと呼ばれるにふさわしい独特のワインでした。
ロンドンからDRCのオファーが飛び込んできました。
今世紀最高の出来と言われるロマネコンティ05、を含む合計393本です。
リシュブールのマグナム(1500ml) エシェゾー07のマチューゼラ(6000ml)もあります。
また05に続き高得点を獲得した2006年、リリースされたばかりの2007年とコレクターにはたまらないラインナップです。
特に05ロマネコンティに関してはオークションで1万5千ドル(約140万)で落札されたりと、年々落札価格が上昇し、価格に関しては85の再来と言われています。
また07のモンラッシェはどの評論家も大絶賛しています。
価格は4700万円です。
ワインはロンドンにありますので、そのままロンドンの倉庫に数年寝かせてロンドンか香港のオークションに出品してもいいかと思います。
ご興味ある方是非ご一報をお待ち申し上げています。
|
Echezeaux, DRC |
2004 |
750ml |
5 |
|
Echezeaux, DRC |
2005 |
750ml |
7 |
|
Echezeaux, DRC |
2006 |
750ml |
5 |
|
Echezeaux, DRC |
2007 |
750ml |
78 |
|
Echezeaux, DRC |
2007 |
6000ml |
1 |
|
Grands
Echezeaux, DRC |
2005 |
750ml |
6 |
|
Grands
Echezeaux, DRC |
2007 |
750ml |
33 |
|
Romanee St
Vivant, DRC |
2005 |
750ml |
6 |
|
Romanee St
Vivant, DRC |
2007 |
750ml |
61 |
|
Richebourg, DRC |
2005 |
750ml |
6 |
|
Richebourg, DRC |
2007 |
1.5L |
1 |
|
Richebourg, DRC |
2007 |
750ml |
63 |
|
La Tache, DRC |
2005 |
750ml |
6 |
|
La Tache, DRC |
2007 |
750ml |
64 |
|
La Tache, DRC |
2004 |
750ml |
3 |
|
Romanee Conti,
DRC |
2005 |
750ml |
3 |
|
Romanee Conti,
DRC |
2006 |
750ml |
3 |
|
Romanee Conti,
DRC |
2007 |
750ml |
17 |
|
Montrachet, DRC |
2007 |
750ml |
24 |